うれしい絶叫-Pert2

先ほど深澤さんよりメールがあり、何と「復活の薪」の注文が40トンを超えたとの連絡がありました。売上にすると200万円を超えたということですね。すごい!1ヶ月そこらで、被災地住民の方々は大きな収入を得始めました。まさしく復活に向けて驀進しています。今月からは自伐林業へつなげていき、持続可能な仕事になるでしょう。被災地全体でもかなり希有な事例になっているのではないでしょうか。今月からの「吉里吉里国林業大学校」気合いを入れないといけないですね。写真は深澤さんお気に入りの「復活の薪イメージポスター」ですな。

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共同通信社
 ○○様

「復活の薪」を各紙にご配信いただき、まことにありがとうございました。
また、掲載紙もわざわざお届けいただき恐縮です。
御礼が遅れ、大変失礼をいたしまた。

おかげさまをもちまして「復活の薪」既に40トンを超える受注をいただいております。
全く、生産が追い付かない状況ですが、
被災地吉里吉里国の人たちは非常に元気が出てきています。
就職(臨時職員)していた人も「薪づくりに専念する」と辞職を決めるなど、まさに復活
に向けた希望の薪となっています。

今月の25日~27日から、NPO法人土佐の森・救援隊を中心とした指導・支援により、吉里
吉里国民を対象とした
「吉里吉里国林業大学校講座」が始まります。
第4回以降のテーマはまだ仮(要検討)ですが、
6月(第1回):チェーンソーの安全講習と伐木の基本技術
7月(第2回):山を壊さない作業道づくり
8月(第3回):土佐の森方式軽架線による木材搬出
9月(第4回):伐木の応用技術②
10月(第5回):馬による木材搬出とトビの扱い(遠野馬搬振興会)
11月(第6回):林内作業車とクレーン付きトラック(ユニック車)による架線集材
といった形で、毎月安全講習を基本として、廃材活用後も安定した木材生産が続けられる
ように、本格的に「自伐漁家林家」や林業でも飯を食える人を育て、漁業復活までの雇用
の場創出、間伐による森林の健全化、豊かな漁場づくりのための水源整備を進めることと
しております。

今後ともご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。


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岩手県 県南広域振興局
遠野農林振興センター
林務課
深澤 光(hikari fukazawa)
h-fukazawa@pref.iwate.jp
TEL0198-62-9933
FAX0198-62-9899
震災に
   負けてたまるか!
        岩手県
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by ken_nakaji | 2011-06-15 18:56 | 森林 | Comments(0)
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