自伐林家によるAB材の運搬

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先日内子町へ行っていたのですが、16:30頃終了し、久万高原町へ出て、仁淀川沿いに国道33号線を下ってきました。17:15頃久万の原木市場前を通過し、仁淀川町方面へ向かいましたが、仁淀川町までの45分ぐらいの間に、原木を満載した6~7台の2トン~3トントラックとすれ違いました。森林組合や素材業者は8~10㌧トラックで運びますので、ほとんどが自伐林家と思われます。2人は仁淀川町の方と確認できました。ちょっとの間にこれだけ方がAB材を出荷しているんですね。すごいですね。本当に自伐林業が見直されている状況がよくわかります。
写真はちょうど自分の前に途中から入ってきた自伐林家の方です。誰だか予測がつきます。この方は地域の製材所に直接持ち付けておられました。間違いなく仁淀川流域は、四国一の自伐林業地域になっているようです。
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by ken_nakaji | 2011-02-27 08:17 | 森林 | Comments(2)
Commented by oku3so16 at 2011-02-27 11:51
立派な桧ですね。よし!僕も頑張るぞ!
Commented by ken_nakaji at 2011-02-27 22:35
oku3so16さん、コメントありがとうございます。収入もあり、楽しみもある森づくりを実践してください。
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