横路さんよりのお知らせ

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グリーンフォレストジャパンの横路さん(百業づくり全国ネット事務局)が、エコプロダクツにて「百業づくり全国ネットワーク」の紹介をしてくれました。左奥に「Bスタイルで林業をやろう!」という文字が躍っています。その時の感想を知らせてくれました。(以下引用)

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百業づくりネットワークの皆様へ

先週9日~11日に開催された「エコプロダクツ展」での
百業づくり全国ネットワークの案内をパネルで展示した反応をお知らせします。

今回は取り急ぎで「Bスタイルで林業やろう」というキャッチで表現しました。
(パネルの内容は皆様にメールで添付してあります)
3日間ずっと居ることはできなかったのですが
パネル内容をじっくり見てる人のみに声を掛けたみました。

エコプロダクツ展は環境系が多いのですが
私が出展した国土緑推のブースはかなり広い面積で
ブーステーマは「森林からはじまるエコライフ展」がコンセプトになっています。

3日間で183,000人の来場者数があったと発表されほど
かなりの大勢の来場が確かに感じました。

パネルを見た人からの反応
この内容に共感された人はかなり多く見受けられましたという印象を感じました。
パネルを見るほとんどの方は内容を全文読んでいました。
Bスタイルで林業をやろう!
という言葉に関心を示していました。
多くの方々はやはり森林ボランティア関係ですが
大学関係者(講師、生徒)の反応は大きかったのです。
北大、早稲田の学生グループは
「こんな切り口があったのか!」という驚きでした。
特に早稲田大学大学院の矢野研究室のグループ(10人ほど)は
三重県の大台町で地域起こしをやっていて「廃校活用」を導入したいなど
簡単に言うので怒りましたけど。
北大は北海道でもこのままそっくりのスタイルを持ち込みたいなど。
また東京環境工科専門学校の講師は3回ほどブースにやってきて
学校と何か恊働でできないかと相談がありました。
生徒を連れて来て談義になりましたが協力したいという要請がありました。
・秋田県のやって来た人が廃校活用を我々も林業と結ぶつけたいので
あらためて相談にのってほしいという。
・和歌山県の森林整備課の大平泰弘氏(主任)と事業推進部長松浦達也氏から
この事業や考え方は今出来る事なので積極的に考えたい
・中越パルプの執行役員高岸伸氏はこういう事を考えている団体があるんですねと関心していました
また、協力することがあれば相談にのりますからと言ってくれました
・仙台から来た(社)東北ニュービジネス協議会の事務局長小野沢端大氏は
山村地域の新しい活性化の切り口に使えるのでぜひ仙台に来てほしいと言っていました。
鳴子の活動にもかなり詳しい人でした。

林野庁関係者は下堂さんをはじめかなり声をかけてくれて
また面白い事を始めましたね!とメンバーにも驚いていました。
発展的な考え方を久しぶりに感じましたと言っています。

などなど私が接した方々の多くは
なるほど!と異口同音に言いますね。
私もこんなに感触がいいものだったのかと公開して良かったと思います。

今後はぜひシンポジウムをやりたいですね、東京で!
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以上です。
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by ken_nakaji | 2010-12-16 15:05 | 森林 | Comments(0)
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