地域通貨(環境支払い)の威力

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今年は林地残材収集に対する地域通貨による環境支払いを四半期単位に割り振っているので、7月は地域通貨支払い再開月(2回目)です。何とこのように、7月1日の1日で94㌧集まりました。1週間で400㌧近く集まり、地域通貨の財源も1週間でなくなりました。何ともすごい効果ですが、これがなければ集まらないということでもありますね。完全に収集運搬の中枢をなしています。役場の幹部の方は「この環境支払いの仕組みは単なる呼び水だけだ」という方が多いですが、全くの間違いですね。よく見てもらいたいものですね。
何と初日は、のべ44人の方々が出荷してくれました。過去最高です。

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by ken_nakaji | 2010-07-18 00:18 | 森林 | Comments(0)
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