森づくり安全技術・技能習得制度

e0002820_2175697.jpg森づくり安全技術・技能習得制度の認定試験が愛媛大学でおこなわれていました。写真はチェーンソーの目立て試験を実施中の受験生です。あらかじめ傷つけられた刃を如何に伐れるように研げるかの試験です。
e0002820_21144085.jpg研ぎ終わった刃をチェックしています。試験官はエスジット静岡の方々です。チェーンソーや伐倒技術はプロ以上という知識&経験を持っているNPOの方々です。素晴らしい!なんか不思議な方々です。
e0002820_21185016.jpgかなり細かいチェックが続きます。
e0002820_21192693.jpgチェックされた項目の記録用紙です。減点法で合否が決まってきます。
e0002820_21203092.jpg最後に目立て終了後のチェーンソーで丸太切りの時間を計ります。今回は9人ほどが受験していましたが、7秒ぐらいから18秒ぐらいの差が付きました。
e0002820_2123171.jpg理事長の石垣さんです。お手本も見せてくれました。さすがにきれいに目立てされます。丸太切りは6秒前後でした。伐倒技術も基本に忠実で細かく理論だって説明されていました。エスジット静岡は設立以来20年経っていますが、これまで事故ゼロだそうです。さすがですね。故に迫力がありました。
自伐林家が増えてくると、こういう指導者、指導体制が重要になってきますね。
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by ken_nakaji | 2010-02-14 21:27 | 森林 | Comments(0)
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