島根の大田市に行ってきました

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大田市ではNPOが中心になり木質バイオマス利用の取り組みを推進しています。こちらでは複数のNPOが協力し事業推進されていました。九州の阿蘇市もそうなのですがNPOが推進の中核に座り、行政と企業がバックアップする形がどうもバイオマス推進にはいいようです。最近それが何故かも何となくわかってきました。この会合参加されている方々もかなり興味があり推進に関わっているような感じでした。鳥取からも家中先生や賀露おやじの会の藤田さんも参加してくれました。山陰合同銀行も積極的に関わっており、今後の展開に期待がかかりますね。
e0002820_12152298.jpg前後にはエクスカーションが組まれ、今後搬出予定のメンバーの方の森を見学しました。
e0002820_1216257.jpgこの山実は前年度の雪害を受けた森でした。いやー悲惨です。全木レベルで被害を受けています。処理するのも大変だと思いますね。もう燃料材としてしか使えない感じです。しかし燃料なら使えます。また軽架線の活躍できる場でもありますね。
e0002820_12194479.jpg繊維が破壊されるのでしょうか? 雪害で曲がった木は曲がったままおります。引っ掛かってるわけではありません。処理している方に聞くと、伐るとほぼまっすぐに戻るそうです。
e0002820_1221383.jpgチップボイラーも見学しました。下を向いていますが、NPO法人緑のと水の連絡会議 代表の高橋さんです。
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by ken_nakaji | 2010-02-02 12:23 | 森林 | Comments(0)
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