三井協働の森 これまでの成果

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三井協働の森がスタートして4年が経過しようとしていますが、その進捗状況を前回羅列しました。見える方が見ればすごい成果であることがわかると思います。小規模林業=自伐林家的森業を活用すれば山村振興に大きな成果をあげられるということを証明しつつあります。

 ・木質バイオマス利用システムのモデル事例の構築
 ・農山村地域の雇用及び収入拡大
 ・地域経済の活性化、循環化に貢献

これにより、先に示したとおり、視察・取材・訪問しての講演・事例紹介先を合わせると、50団体・地域を越え、。12月のスタディツアーの団体を加えると80団体を超えます。これは昨年の4月以降の10ヶ月での成果ですので、毎週2団体が視察・取材に訪れたり、訪問して講演したということになります。これは凄まじいことではないでしょうか。これは今後、きちんとモデル事例に仕上げて全国普及させなければならないという、NPO法人土佐の森・救援隊の大きな責任でもあり仕事でもありますね。

次回もう少しここへ至るまでのおもしろい経過話をしたいと思います。
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by ken_nakaji | 2010-01-15 09:20 | 森林 | Comments(0)
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