「山里の再生と木質バイオマス利活用を考える」シンポ

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農都共生全国協議会というNPOが主催するシンポジウムに呼ばれました。場所は日本青年館です。
e0002820_22135238.jpg基調講演は結城登美雄さんがおこないました。演題は「森林環境の保全と山里の再生をめざして」です。山間地の米農家支える具体的な仕組み取り組み(Commmunity Supported Agriculture)から、林業版は可能かという内容のものでした。
e0002820_2224517.jpgパネル討論のコーディネーターは増刊現代農業の編集長の甲斐さんです。パネル討論の中で結城さんより、山里の副業を研究する会をつくろうとの提案を受けました。山村再生には大規模な農業や林業はいらない、必要なものは副業がたくさんいるということで、意見が一致しました。
e0002820_22304151.jpg会場の模様です。
e0002820_22311534.jpg終了後の懇親会にて山村の副業の一つ「ろくろでつくる、木のうつわづくり」を熱く語る結城さんです。このシンポには鳥取大学の家中先生も駆けつけてくれ、結城さん提案の「農山村副業研究会」の代表は家中さんと決まりました。メンバーはとりあえず、結城登美雄さん、甲斐良治さん、と私の4人ということでスタートです。さあどうなっていきますかな。
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by ken_nakaji | 2009-12-06 22:37 | 森林 | Comments(1)
Commented by うんちゃん at 2009-12-06 23:57 x
甲斐さんも戸渡にいらっしゃっていますよ。
結城さんは小川町までですね。(笑)
副業研究は楽しみですね。活動の様子をupしてください。
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