広がる「土佐の森方式」

国土緑推の公募事業が発表になりました。
国土緑推はここ数年、森林NPOによる間伐及び間伐材の利用ということに力を注いでくれており、システムづくりに支援してくれています。土佐の森・救援隊はこの先駆をきっており、モデル的存在です。

今回の事業でも、土佐の森方式を導入しようとしてくれている団体が助成対象になっていますのでご紹介します。

 ①「生物多様性を保全する間伐材の活用と循環」  山形 NPO里の自然文化共育研究所
 ②「土佐の森林地残材活用システム導入モデル事業」 岐阜 特定非営利活動法人夕立山森林塾
 ③「生命の水を育む森林づくりと間伐材の利用」  愛媛 NPO ODAの木協会
 ④「間伐材の有効利用で地域興しの促進(市民の森づくりプロジェクト)」  高知 こうち森林救援隊
 ⑤「間伐材等の利用を通じた森林及び山村の再生事業」  高知 NPO土佐の森・救援隊

それと前にも紹介した鳥取の取り組みも県の事業で始まっています。

 ⑥「海と山を繋ぐ鳥取県東部千代川流域森林地域経済圏創造事業」 鳥取 NPO賀露おやじの会&おんな山師集団


全国連携して、多様な主体による、未利用間伐材利用及び経済利用される仕組みづくりを推進しましょう。
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by ken_nakaji | 2009-09-12 06:57 | 森林 | Comments(0)
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