内子町のNPO法人ODAの木協会の高本さんに呼ばれて、間伐材搬出のデモや座学をおこなってきました。ODAの木協会も国土緑推の特定間伐事業を実施している団体です。その助成金を活用しての研修会でした。

土佐の森のメンバーは、小田深山の彼らのフィールドに着くなり、捨ててあるC材に目がいきます。早速研修前にトラックへ積み込み始めました。ODAの木協会の方々は目をぱちくりしながら眺めていました。まあ当然ですね。
今回の研修の目玉は、軽架線による搬出です。ODAの木協会にて「土佐の森方式軽架線キット」を買っていただきました。その軽架線の概略と設置の仕方を研修し早速搬出です。参加者の中には森林組合に勤めるプロの方も2名参加されていました。
林内作業車のウインチですが40cm級の杉1本を丸ごと出せました。なかなかのパワーです。林内作業車と軽架線で、高性能機械のスイングヤーダー相当の仕事ができます。投資額は1/10ですみます。意外に楽に、安全に出せることを体験してもらいました。デモの立地も良く、見やすい場所でした。
これを機会に、ODAの木協会さんも自伐林家化して持続可能なNPOに、また小規模林業推進に担い手になっていってほしいものです。内子町にはC材が経済化できる仕組みを是非実現させてほしいですね。

左は小田深山の河川(黒川)が仁淀川本線から分かれるあたりです。昨日1日の雨で中国の川のような濁り方になっています。右側は小田深山渓谷の大きな淵です。ここもかなり濁っています。山から相当量の土壌が流出している証拠です。山の手入れの重要さがこういうとこでも実感できます。C材で晩酌をやるような副業型林家をたくさん創出させ、放置林を宝の山にしていくことが重要ですね。
国土緑推の助成事業で、森づくりフォーラムが主催する「NPOによる間伐・間伐材利用モデル事例」スタディ・ツアー[第1弾]が以下の内容で開催されます。
いわきの森に親しむ会」が整備し、活動フィールドとしている「とわだ遊学の森」に松崎理事長と野口理事に案内していただきました。
少し荒れ気味であった国有林を借り受け、整備と活動フィールドして管理されています。素晴らしい針広混交林をつくられていました。森林観察会等を開催されているようです。
ブナの稚樹の前の野口理事です。「森林セラピーにも登録できる森だが、登録にお金がかかるのと、あまり有名にするのも得策でない」と笑われていました。
もう一つ驚いたのが、この森のある戸渡(とわだ)地区です。100年前にタイムスリップしたような地区でした。まさしく農村の原風景が残っていました。家屋を撮るのを忘れてしまいましたが、古い家屋が点々として、それでいて耕作放棄地もないという素晴らしさです。小川も手付かずでした。いわきの奥深さに感動しました。
遠景から見た「とわだ遊学の森」です。この森が戸渡の田畑や民家の隣にあります。すごいですね。この地区にもNPOのメンバーの方がおられ、原風景にふさわしい暮らしをされておりました。
戸渡地区からこういう坂道を登っていくと
川内村が現れました。以前、土佐の森・救援隊に視察に来ていただいた村です。
意外とゆったりした落ち着いた村でした。温泉をチップボイラー化して木質バイオマス利用を進めようとしています。小さいけど豊かな村という印象でした。役場の方が対応してくださり、美味しい蕎麦もいただきました。
この豊かさを支えている一つがこれなのでしょう。海側の隣町に原発が何基もあるようです。東京の電力を支えているのです。その送電線が川内村を横断していました。
いわきはこれも有名ですね。温泉、水、森、農村、原発、砂浜、灯台...
大きな小名浜漁港があり海の幸もうまいのです。このパックの酒もうまかったですね。いわきの森を親しむ会や関係してくださった皆さま、誠にありがとうございました。また行きたいところですね。
福島県のいわき市を拠点とする「いわきの森に親しむ会」の方々に呼ばれ、いわきの方々と少々交流させていただきました。話をされている方は理事長の松崎さんです。
親しむ会は、ご覧のように「ろうきん森の学校」に選ばれています。全国3箇所の一つです。10年間で数千万の助成をもらい自立していく計画とのこと。こちらは主に自然の森に親しむ環境教育やエコツーリズムの活動です。しかし、今後はやればやるほど結果は見えやすい人工林整備も活動範疇としていくとのことで、今回呼ばれた次第です。
もうすでに林業者や林業担当の行政部所とも人脈がかなりあり、土台はできているような感じでした。NPOの実力やポテンシャルを感じました。今回の会合も県庁が事務局や場所提供もやってくれており、協働ぶりに感激しました。何とか今後うまくランディングできればいいですね。

会の活動範囲は広く、自然農や耕作放棄地の整備等もやっておりました。右側は冬期湛水不耕起水田とメダカ池です。
ここはNPOが指定管理者となっている研修所のキャンプができる芝生です。ちょうど昨晩イノシシ被害にあったところでした。このあたりはイノシシがすごいようでした。(次回に続きます)
福島へ行く途中、東京にて国土緑推の方々や関係される方々と打ち合わせや懇談をしてきました。また12月おこなわれる、間伐・間伐材利用の現地研修会の打ち合わせもおこないました。
その際、先月末の毎日新聞をいただきました。こちらには連絡なかったので掲載されていたことをこの時初めて知りました。のでご紹介します。
クリックすれば大きくなります。
本日は福岡県の朝倉森林組合がの方々の木質バイオマス利用のための視察&研修会のため、土佐の森・救援隊を訪問してくれました。年間3万m3もの間伐材を搬出している、相当大きな組合です。この組合が小規模な林業にも目を向けてくれているのでしょうか。どれだけ参考になったか、よくわからないですが、こういう組合も興味をひくようになってきたことは事実なことのようです。

明日からは東京と福島です。福島はほとんど行ったことのない地ですので楽しみです。
田んぼへ着いてみると、何と昨日の強風で一部稲木が倒れていました。昨日行った時も一つ倒れ、直したのですが、別の稲木がやられていました。
しかし、今日しかないので倒れた稲は畦に干しておいて後回しにしながら何とか脱穀を終えることができました。本日は田植さんと二人きりでしたので夕方5時くらいまでかかりました。近藤さんの姿が見えなかったのが気掛かりでした。
収量は明らかに去年より少ないのですが、穂はとてもきれいでした。脱穀機を貸してくれた青木さんも、しきりに素晴らしくきれいだとおっしゃってくれました。まあ何とか収穫できました。後は籾すりだけです。もう一息ですな。
本日は軽架線研修終了後、モリ券が使われている店を東京大学院生とヒアリング調査しました。あまり使われていない店はモリ券自体をまた土佐の森の活動をあまり理解してないようです。モリ券発行枚数や田の使われている身近な店を言うと、びっくりしていました。これからはもっと使っていただけるよう頑張るとのありがたい意見も聞けました。
こちらは相当な量が使われているガソリンスタンドの店主の方です。かなりの売り上げに貢献しているようでニコニコ顔です。新たな顧客開拓できて満足とのこと。
こちらはトンカツ屋さんのオーナー。売り上げに対する貢献度はたいしたことはないのですが、モリ券を使う客は徐々に増えており、この不況下で客足が減る中、とてもありがたいと感謝してくれています。
また近くのスーパーの店長は夕方の忙しい中対応くださり、開口一番「最近かなりの方がモリ券で買っていただき感謝します」との発言。店内の評判は大変良いようです。大きなスーパーですがモリ券は相当な存在感になっている感じでした。「おそるべしモリ券」ですな。時々の状況調査は必要ですね。
現在仁淀川町の木質バイオマス利用における収集運搬状況は年間4000トンペースで集まっています。計画の2倍のペースです。この成功の根源である「小規模収集運搬」の現況を、現在徐々に調べているところです。写真は仁淀川町の桜、蕨岡地区で自伐林家であり、一人親方でもあるOさんの用材の運搬中のものです。
この日はこんな棚田のある秘境でもあり、隠れ家的な集落にいる自伐林家へ行ってきました。国道33号線沿いの急傾斜にへばりついた寺村集落から渓谷を奥へ奥へと入った峯岩戸というところです。初めて行きました。奥深さに感心しました。
すごい急傾斜の棚田です。きちんと耕作されています。素晴らしい、奥地の集落ですがポテンシャルの高さを感じます。自伐林家の方々もいろんな方がおられます。この峯岩戸の方は高知市内で水道工事屋さんを早期リタイヤし、かつて自伐林家であったお父さんを継いで林業を始められた方でした。秘境の奥地で山には入っておられ姿は「仙人」を彷彿させる方でした。農業より林業が収入にはなるぜよ、と言いつつ農業もやられておられました。帰りには椎茸を戴きました。自伐林家の皆さん、年はとられている方が多いのですが、かくしゃくとして、迫力を感じます。ポテンシャルの高さを感じます。皆さん、林地残材の収集運搬は大いに役に立ち、なくてはならないと語気強くおっしゃってくれてます。環境支払いの地域通貨券も燃料代や生活費に大いに役立っている、こちらもなくてはならないものになっています。
何とかこれらの方々の役に立つシステムとして継続させないといけないですね。

ここは、先ほどの地区のかなり下手の寺村地区から国道を見たものです。
毎日新聞が2009.10.29日朝刊で自伐林家養成塾と軽架線システムに興味を持ち記事にしてくれました。最近やっと土佐の森・救援隊の活動や存在の意義を認めてくれる方々が多くなってきました。いいことです。以下全文です。下の写真をクリックするとでかくなります。
NXCO(西日本高速道路)協働の森イベントが先日おこなわれました。NEXCOさんはとても積極的に対応してくれており、今回はスタッフの方々含め130人もの参加でした。土佐の森・救援隊にとってもNEXCOさんからいただいた整備費は重要な整備活動資金になっています。
間伐参加者の方々はチェーンソー研修もしっかり受けてきており、本格的にやろうという意識は強いですね。ご自分で山林を所有しており、その準備という方もおられました。副業型自伐林家養成塾に参加してもらいたいですね。
初めてにしてはちょっと大きい木でしたが、見事に伐倒できました。皆さんお疲れ様でした。協働の森の取り組みもだいぶん長くなってきましたので、次なるステップに押し上げないといけないですね。交流事業から実業や山村再生事業に押し上げていく取り組みが必要ですね。
初めて北九州へ行きました。NEDOフォーラム北九州です。NEDOの「バイオマスエネルギー地域システム化実験事業」の一つで新日鉄エンジニアリングが実施されている、食品廃棄物よりエタノールを製造し、ガソリンに混合させるという取り組みです。
エタノールとガソリンを混合させる装置です。エタノール製造装置は写真ダメとのことで見学だけでした。
このシステムはこの規模では採算性がなく約10倍、都市規模でいうと40万都市から出る食品廃棄物を集めておこなえば何とか採算が合うとのことでした。故にこの新日鉄のプラントは自立ほぼ不可能と思われます。
収集運搬はどでかい2室のパッカー車でおこなっています。目立ちますな。上下2室になっており、上に軽い乾いたゴミと、下に水分の多い生ゴミを入れるそうです。
エタノール抽出プラントの隣は、テレビのリサイクル工場でしょうか。さすが工業都市&港のあるリサイクル都市、北九州ですね。
懇親会は新日鉄の由緒ある「大谷会館」でした。しかし洋風レストラン方式で、乱れづらいとこでしたね。
翌朝早く、門司港に行ってみました。

最近の雑誌への寄稿等は、農文教の「増刊現代農業11月号」と国土緑推の機関誌「ぐりーんもあ秋号」(取材)です。
興味のある方はご覧ください。
今年も無事、稲刈りが終了しました。地主の近藤さんは、なかなか稲刈りに来ないのでいらいらしていたようです。
秋の里山の風景は、心を癒してくれますね。
高知大の元気な学生たちがたくさん来てくれ助かりました。予定より早くなり急な連絡にもかかわらず、たくさん参集してくれました。やはり最近は農作業や里山体験してみたい若者が増えてきているのでしょう。それはさておき、いつもながら石川先生ありがとうございました。今後もよろしくお願いします。
峠の風景も穏やかです。
今週の副業型自伐林家養成塾は橋本さんによる作業道研修でした。100haの急峻な所有山林に高密度な路網を敷設している方ですので、迫力があり蘊蓄ある内容でした。山や土の見方、路線の取り方、水処理の仕方等々。
どこに主線を入れて、支線をどう持ってくるのか説明してくれているところです。
水処理と路面の傾斜等の説明です。研修生も皆真剣でいいですね。
昨年素人で付けた作業道の修復をしてくれながらの説明です。洗い越しを敷設してくれているところです。皆すぐに橋本さんのように付けられるわけではありませんが、基本的な情報を仕入れることができたのではないでしょうか。12月にもう一度きてくれることになりました。橋本さんの作業道だけではなく、施業のやり方、森づくりの考え方、林業経営の経験等、学ぶことは多いですのでありがたいことです。橋本さん今後ともよろしくお願いいたします。
夕立山森林塾の代表、佐藤さんは「佐藤林業」というプロの請負林業家です。一人親方ですね。しかし、森林組合や素材生産業者とは考え方や施業の仕方も大きく異なります。写真はユンボーの先に小型グラップルを取り付けています。このグラップルもセッティング込みで50万以内だそうです。
ユンボーで作業道を付けながら、チェーンソーで間伐し造材、グラップルで林内作業車に乗せて土場まで運搬し、トラックは借りて原木市場へ運搬しているとのこと。低投資型の自伐林家的な施業です。先月の副業型自伐林家養成塾の講師で土佐の山師、山中さんと同じような施業をしています。現在のところ十分収入になっているとのこと。委託施業であっても、低投資型の小規模林業であれば成り立つと言うことですね。山中さんも同じことを言っておりました。
土佐の山師の山中さんは、このように林内に張る架線技術を駆使して搬出します。施業手段はちょっと違いますが、低投資型小規模林業は同じです。
今月の副業型自伐林家養成塾の講師、橋本さんの作業道です。このレベルの作業道が敷設できるようになると、これだけで業が成り立ちます。田辺さんが証明していますし、安藤さんも証明しつつあります。佐藤さんもこの技術を身につけると鬼に金棒になるでしょう。頑張れ低投資型小規模林業!
「木の駅プロジェクト」の模様が中日新聞に掲載されたと、丹羽さんより送られてきました。ご覧ください。

現在、高知ではC材を搬出している方々に、状況や感想、考えを調査しはじめました。まだ始まったばかりですが、実におもしろい状況や話が聞けはじめています。なかなか皆さん工夫されてますし、C材がお金になるありがたさを実感されていることがよくわかってきました。企業体の方々も実にありがたがっています。
ヒアリング調査を始めたばかりですが、C材の収集運搬システムは、まさに地域林業のセーフティネットであり、地域雇用のセーフティネットであることを実感します。これは必ず全国に普及させないといけないと感じますね。
素晴らしい風景が広がる恵那にて「C材で晩酌を!」事業の普及活動に行ってきました。恵那市にて庶民林業にて森林と地域の再生を掲げる「夕立山森林塾」の方々に招かれ、塾が推進する「木の駅プロジェクト」の普及活動と土佐の森方式の軽架線の実地研修をおこなってきました。なかなかに濃い3日間でした。
初日は中野方地域にてのプロジェクト説明会です。プロジェクトの説明及び土佐の森事例の話及び質疑応答と続きました。すでに地元との合意や具体策まで基本路線は詰まっており、地元の方々のやる気も相当あり、前向きな会合でした。塾の方々のすごみを感じました。
夕立山森林塾の代表の佐藤さんです。プロの山師でもあります。恵那にはまだエネルギー利用のためのバイオマスプラントはないのですが、チップ業者にC材を販売することで代替えしようとしています。収集運搬を我々が構築した仁淀川町の小規模収集システムを導入し、C材で晩酌代を稼ごうという計画です。何とかうまく進んでほしいですね。この地域で成功すれば、全国への推進モデルであることが証明できますね。
2日目は「土佐の森方式軽架線」の実地研修です。土佐の森メンバーにも手伝ってもらい搬出方法を伝えました。何と参加者は中野方の地元の方々30名。矢森協関係の方16名、総勢50名くらいの賑やかな研修会になりました。また皆さん真剣でした。

短時間でしたが、4回張り替えと、材の横取り等一通り全て見せることができました。材も2t以上は出せました。
3日目は三郷地域での説明会です。こちらの地域もやる気満々でした。複数の地域を同じように巻き込んでいる夕立山森林塾の展開力は「すごい」の一言です。
佐藤代表の人柄と、この方(副代表の丹羽さん)のコーディネート力のたまものです。ほんとに尊敬してしまいました。私も何とかこのプロジェクトが成功するように側面から協力していきたいと思っています。フレーフレー夕立山!
そろそろ稲刈りもしないといけない季節になってきました。地主の近藤さんに日程を決めようと月曜日に伺ったのですが留守。
土佐の森が忙しいため、稲刈りの日程調整が大変です。さあいつにしましょう。
と思っていたら、近藤のおばちゃんと連絡が取れ「もう刈れるぞね。早う刈らな美味しゅうなくなるぞね」とのこと、田植さんと相談の上、10/18日(日)9:00~ に実施したいと思いますので、皆さんよろしくお願いいたします。
高キビも収穫しないといけないように見えますが。
次回(10月17・18日)の副業型自伐林家養成塾のプロ講師は徳島県の専業自伐林家の橋本さんです。橋本さんの特徴は森づくり手法と作業道です。今回は作業道研修です。橋本さんは大阪の大橋さんに作業道づくりを習い実践されています。四国内では作業道づくりでは第一人者ではないでしょうか。橋本さんの特徴を以下に簡単にまとめました。

数代にわたり約85haの山を林業経営されている歴史ある自伐林家。樹齢の異なるスギ・ヒノキ・マツ、に加えケヤキ等の広葉樹の巨樹も混在する。まさしく混交林を造り上げている。百年を超える木があちこちにあり、写真のように幽玄の森のような趣がある。これはあらゆる樹種の活用と自然更新ねらった施業等によると思われる。年間約200~300m3の間伐を林内の状況を見ながらおこない、搬出は急峻な林内に張り巡らされた幅2mの作業道(写真を参照)を駆使し、ユンボーと2tトラックでおこなっている。こちらも高性能機械は所持していない。専業林家で200m3/年というのは少ないなと感じたのだが、山を見て納得。こちらの山も下層植生豊かで林床はふかふかの状態。長年使える作業道づくりもこちらの林家の特徴の一つ。

以下写真にて橋本さんちの森を紹介します。
2トントラックから見た作業道です
なかなかに迫力があります。尾根筋を一気にのぼる様子は少々度肝を抜かれます。

幽玄の趣のある森になっています。

相当な急傾斜の作業道です。


過去に紹介した橋本さんちの森です。2009年6月,と2008年10月です。
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